雪だらけの土地で建てた家!

たしか県庁所在地で一番雪の降る場所だったと思います。2012年4月から新居で生活しております。

 
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蓄熱暖房機 使い心地

いつもありがとうございますm(_ _)m

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実際の使い心地を紹介しています。

今回は蓄熱暖房機。


何度か紹介していますが、

我が家には蓄熱暖房機が7台設置されています。

内訳は

LDKに7kw1台、2kw1台。

和室に2kw1台。

玄関に2kw1台。

子供部屋に2kw1台×2部屋。

寝室に4kw1台。

の計7台です。

当地での全館暖房の住宅ではそんなに驚くような台数じゃないのですが、

お付き合いさせていただいている皆さんのブログを拝見して、

1階1台、2階に1台とか、

家全体を7kw1台でまかなうとか見て逆にビックリしてます(笑)


我が家での設置状態は、

こちら

RIMG6997.jpg

7kw。


こちら

RIMG6553.jpg

4kw。


これが

蓄熱

2kwです。


この記事で紹介したとおり、

全ての暖房機をファン有りの機種としました。


操作部は全て同じで

蓄熱暖房機寄り

この配置です。


使い方はいたってシンプル☆

左側の蓄熱のダイヤルで蓄熱量の調整。

右側の室温のダイヤルは、

室温が何度以下になったらファンをまわすか?

というダイヤルになります。

25度で設定しておいたら室温が25度以下になるとファンがまわって強制的に放熱するので、

暖房機内部のレンガの蓄熱量がなくなるまでほぼ室温25度をキープできるという仕組み。

電気料金の安い深夜帯に暖房機内部のレンガに蓄熱して、日中に蓄熱した熱を放熱するというループで、

24時間温度差のない空間に仕上がるということです。

当然真冬になって外気温が寒くなってくるとファンがまわってないと設定温度以下になるのが早くなるので、

ファンがまわっている時間が増えてきます。

なので、蓄熱量の設定を多くしておかないと電気料金の安い深夜の熱を溜める時間までもたなくなります。

そのために追い炊きのボタンがあるのですが、

深夜時間帯以外に蓄熱をおこなってしまうと、

想像を絶する電気料金となってしまうので、

命の危険がない限り追い炊きは使用しないほうがよろしいと思います(苦笑)

なので、翌日の気温予想を見て自分で予想して、

多めに蓄熱量を調整する必要があります。

蓄熱量を最大にしても日中のうちに蓄熱が足りなくなるということは、

暖房機が足りないってことです。

この予想と蓄熱量を自動で設定するシーズンセンサーを搭載した、

スティーベル社の蓄熱暖房機もありますが、

オルスバーグよりも若干ですが値が張ります。



さて、長々と講釈をたれましたが、本題(笑)

実際の使い心地です☆

引っ越ししたのが4月1日なので、

活躍シーズンの真っ只中に使ったわけではないのですが、

建築業者さんの作業の都合で3月21日からフル稼働していました。

今年の冬は遅くまでだいぶ寒さが続いたので、

3月21日でもまだ最高気温も氷点下でした。

が、早朝、日中、深夜と、暖房機の感じを知りたくて何度も家に来てましたが、

いつ来ても室内はぽっかぽかでした♪

ちなみに蓄熱量設定はほぼマックス、室温設定は24度でした。

引っ越してからも数日は氷点下続きでひじょうに気温が低かったので、

同じ設定でしたが、蓄熱量が足りなくなることはなく(むしろちょっと余ってた)、

快適に過ごすことができました☆

生涯石油ストーブの局所暖房でしか生活したことない身には、

冬でも玄関もトイレも家じゅうどこでも暖かい環境ってのはなんとも快適なもんです♪


よく、蓄熱暖房機は暖かくないとの記事を拝見しますが、

大半が暖房機の容量不足が原因だと思います。

ようは、

家のサイズ、断熱の性能と、

設置されている蓄熱暖房機の容量がイコールになっていないということ。

どんな暖房機でも暖房容量部屋の広さと性能以下だと寒くなってしまいますよね?

それと同じことがおこっているだけで、それは蓄熱暖房機の責任ではありません。

誰が悪いと言ったら、その数で足りるといった建築業者さんが悪いんです。


楽天でも売ってました!楽天すげ~

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楽天で買えないものはないんですね(笑)


ちなみに、うちでは5月末で蓄熱暖房機のブレーカーを落としました。

というか、5月末まで蓄熱暖房機を使いました(苦笑)

さすがに最後のほうは早朝と深夜帯だけのファンの使用だったので、

蓄熱量はほんの少しだけでしたが、

皆さんのブログを拝見すると、4月でもう切ってるかたとかいらっしゃったので、

羨ましいなぁって拝見してました。

当地では5月だと、まだまだ朝と夜が寒いのでなんらかの暖房が必要です。

寒いってだけでほんと無駄に金かかります・・・


最後にデメリットですが、

やはりものすごく乾燥しますね~

珪藻土に調湿作用は本当にあるのでしょうか(苦笑)

あとはオフシーズンも撤去できないので、邪魔になるって点ですが、

小さい頃からFFストーブがドン!って部屋にあった生活をしてたので、

個人的にはそんなに気になりません。

まぁ無いにこしたことはないですがね(笑)


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Comments

こんにちは♪
我が家は引っ越してから暖房はあまり必要なかったので、
暖かさという意味での快適性はまだわかりませんが。。。
住宅設備機器としての快適性に疑念を抱いています。

ごむらばーさんの「蓄熱量がちょっと余っていた」って
ところがひっかかったのですが。。
オルスバーグは随時蓄熱量を知ることができるのですか?

うちはユニデールなのですが、あまりに古典的な仕様でビックリしました(笑)
表示されるのはあくまで目標蓄熱量の設定値だけであって、
その蓄熱量に届いたのかどうか、現在どれくらいの蓄熱量が
残っているのかは知る術がありません(>へ<)
一体どれだけ通電すればどれだけ蓄熱できるのかがさっぱりわからず、
ファンを回した時に冷たい風が出てきたら全部放熱終了、
ただそれだけしかわからない。。。
常に蓄熱MAXならいいけど、無駄な蓄熱を避けようと思うなら、
我が家と蓄暖のさじ加減を、感覚で掴めるような職人になるまで、
経験を積んでいくしかなさそうです(笑)
実にアナログでアバウト。
ポジティブに捉えるなら、そのおかげで壊れにくいですがね。

もしオルスバーグが蓄熱量を随時把握できるなら、
ユニデールを選んだのは大失敗だ〜!
いつも勉強させてもらってます
ごむらばーさんの記事を読んで
蓄熱暖房機のことを理解したmicoでした。
良く理解してないまま適当に標準仕様に乗っかり
1台なので冬本番は心もとない様な気がしております。
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うちのはAEGってロゴ入ってるやつですが、
目標蓄熱量と現在の蓄熱残量を確認できるようです。
電気代の目安は1カ月100%蓄熱を毎日して
7500円という説明を受けました。
参考になればと書かせていただきました。
Re: こんにちは♪
タント嫁さん。
こんにちは☆

私も来冬をしっかり経験しないと確実なとこはわかりませんので、ちょっとドキドキしてはいます(苦笑)

で、質問の件ですが、オルスバーグは現在の蓄熱量を知ることが可能です。
うちの地域でもユニデールの蓄熱使ってるとこが結構あるのですが、ユニデールはそこがちょっと不便だって聞いてました。あとアルディさんのもわからないってことです。オルスバーグ、ラッセル、スティーベルは蓄熱量が見れます。でもユニデールはパナソニックの製品ってことで、住宅会社さん的には一番信頼できるメーカーの製品だと思うので、その点もあって採用されることが結構多い商品です。
なので一長一短で失敗ってことでもないと思いますよ☆
Re: いつも勉強させてもらってます
micoさん。
こんにちは☆

micoさんは北陸でしたよね?
冬の気温がわからないとなんともいえないんですが、1台で足りるとは羨ましい限りです♪
エアコンとか補助暖房を加味して1台ってこともあるみたいなんで、詳しくは住宅会社さんに聞いてみるのもアリだと思います☆
で、AEGですが、記事に載せてるスティーベルの商品と一緒です。
スティーベルの全く同じ商品をAEGでも名前変えて売ってるってだけです。
車でもよくある手法ですよね☆
シーズンセンサーを設置してれば自動で蓄熱量を設定してくれるので、特に何にもしなくても快適な温度をキープしてくれるいい商品だと個人的には思います♪
1台だと100%で7,500円なんですか!?
安いなぁ~いいなぁ~

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めっさ雪が降る北国で2012年の3月に新居完成!

現在は新居での生活を記事にしています☆

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